ロボダッチ ストーリー

ここで紹介するストーリーとキャラクターは、1982年ごろに双葉社100てんコミックで連載されていたものです。

ストーリー キャラクター





第01話 たまたまコンピューター タマコン

第02話 これはたまげた大変洋

第03話 タマコンだってロボダッチ

第04話 タマゴローよびだし

第05話 なんでもタマゴ

第06話 パパは迷子ロボだっち!

第07話 大変洋のオニガ島(準備中)

第08話 めためたタマゴロー(準備中)

第09話 UFOだってロボダッチ(準備中)

第10話 がんばりまっしゅバンガイくん(準備中)
 第01話 たまたまコンピューター タマコン
 
小学生のバンガイくんはパソコンがほしくてたまらない。今日も同級生のテッちゃんにMZ-80B(SHARP)を自慢され、ちょっと焦り気味。
だけど、テッちゃんのお父さんは社長。バンガイくんのお父さんは係長。とてもねだってもパソコンなんて高価な物を買ってもらえるはずがない。
そんなある日、 お母さんのお父さん、トシじいちゃんが『タマコン』を持ってきてくれた。タマコンは実は1年前に失踪したマンガ家、おざわ・さとるからの贈り物だった。おざわ・さとるは誰も知らない8つ目の海『大変洋』からそれを送ってきたのだった。
しかし、それだけではない。タマコンは普通のパソコンのように電気などの原始的な動力で動く物ではない。しかもタマコンは基本操作をキーボードで入力するようものではなく、会話によって行うものだった。
こんな不思議なものをもらったバンガイくんは、大喜び。 いま、“ひみつ”のタマコンとバンガイくんの物語が始まる。

 
   



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